1月28日、さまざまな分野の熟練技能者「ものづくりマイスター」の方々をお招きし、体験授業を行いました。この授業は、本物の技術に触れることで、ものづくりの楽しさを知り、自分の将来や生き方を考えるきっかけにすることを目的としています。
子どもたちは、畳製作・印章彫刻・日本料理・IT・表装・造園・毛皮革・タイル張りの8つの職種に分かれて体験に臨みました。
日本料理では本格的な「巻きずし」に挑戦し、タイル張りでは色とりどりのタイルを使って「コースター」や「鍋敷き」を制作するなど、どのブースも非常に充実した内容でした。
マイスターの方々の手さばきを間近で見つめる子どもたちの表情は真剣そのもの。自分の手で形にしていく喜びを感じ、あっという間の2時間となりました。子どもたちが感じた「プロのすごさ」や「つくる楽しさ」が、これからの夢や進路を考える一つのヒントになってくれることを願っています。





