代表委員会では、学校目標である「なかよく 明るい 東っ子」に近づくために、全校で楽しく取り組める活動について話し合いました。その中で生まれたアイデアが、今回のたてわり活動で行ったゲーム「先生をさがせ!」です。
計画委員の5・6年生が中心となって企画や運営をしてくれました。実際に先生が隠れるのは難しいため、先生の写真が入った封筒を学校のいろいろな場所に置き、縦割り班で協力しながら探し当てるゲームにしました。
封筒を見つけると、自分の縦割り班の番号に〇をつけます。〇をつけられるのは5・6年生で、ペアの下級生と一緒に確認しながら活動を進めていきました。
ゲームが始まると、子どもたちは学校中を歩きながら封筒を一生懸命探し、見つけた瞬間には「やった!」「見つけたよ!」と大きな歓声が上がっていました。学年の枠をこえて声をかけ合ったり、一緒に考えたりと、異学年の交流も深まる楽しい時間となりました。
これからも、縦割り班での活動を通して、仲間と協力し合う楽しさや、人とのつながりの大切さを感じていってほしいと思います。





