広陵町立広陵東小学校

Koryo-west Elementary School

顕微鏡で観察してみると・・・

 校長室に自宅にあった双眼実体顕微鏡を持ってきました。中休みやお昼休みに校長室に来てくれる子どもたちは入れ替わり立ち替わりいろいろなものを観察してくれています。

 双眼実体顕微鏡は中学校で初めて扱いますが、校長室の顕微鏡は研究室クラスのものなので、上手に使うととても細かいところまで詳しく観察できます(被写界深度が深い)。初めて扱う双眼実体顕微鏡ですので、まずは片目での観察からスタートして、接眼レンズを調節して両目で見ることができるようになりました。さらに拡大率を変更したり、粗動ねじや微動ねじを使いこなせるようになったりする人も!すごい!

(登校中に児童が見つけた四つ葉のクローバーをくれたので校長室に飾っていたところ、その葉を観察して)「葉っぱの周りにギザギザがある!!」自分の手のひらや指紋を観察して「細い線がいっぱいある!」

肉眼で見てもなかなかわからない細かいつくりにも気づいてくれていました。

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